待ってました
2005-11-26(Sat)
8月に潰瘍性大腸炎と診断され同月申請していた
「特定疾患医療受給者証」が今日、やっとやっとやっと
自宅に郵送されてきました
私は軽症なので、もしかして申請が却下されるのではないかと
ちょっと不安だったのですが、なんとか難病患者として認定されました
よろこばしいことではないけれど、なんだか安心した
考えてみれば今こうしてブログで友達が増えたことも
病気のおかげ(!?)
いろいろな、隠れていた感情がでてきたり
考え方がかわったり
人の意見をきけるようになったり
人を思いやることができるようになったり
自分を大切にしようと思えるようになったり
病気になってつらいこともたくさんあるけれど
いいことも、たくさんあるもんだって最近思うようになってきた
それは私が軽症患者だからいえることなのかもしれないけれど
重症の病気を抱えている人だって、ほかのつらい出来事にぶち当たっている人だって
ちょっと目線をかえれば「いいこと」って思えることたくさんあると思う
そんな風に目線をかえられるようになった私に、自分自身がいちばんびっくり
これから先は、自分を好きになっていけるような気がする
私のまわりにいる、悩みを抱えている人達にも
そう思ってもらいたいなっておもう
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コメント
こんばんは、しまねずみです。
そうですね。そういう目線を変えて考えられないと難病と付き合っていくのは非常に辛く厳しいものになってしまいますね。
「病気のせいで・・」と悲観したり怒るより「病気のおかげで・・・」と感謝したり喜べる事を見つけていくほうが気持ちが穏やかになって肩の力が抜け眉間の皺も消えていきます。
心に、ほんの少しで良いから余裕をもっていきたいですね。体調が悪い時、精神的に参ってしまった時ほど、そういう余裕が大事だと思います。なかなか難しいですけどね。
*しまねずみさん*
こんばんわ
「心に、ほんの少しでいいから余裕」
本当にそのとおりですよね
なかなかむずかしくて、わかってはいるんだけどうまく行かないことがあるかもしれない・・・
でも、そういうものの考え方もあるって事に気づけただけで
今のところはじょうできかなぁ!って思ってます
少しずつでいいですよね♪
肩の力を抜いて眉間のしわを消して楽しい毎日を過ごしたいものですね
こんばんは。
軽症でも重症でも難病なんですよね・・・不思議。
それを認めた上で、先を見つめる事も大事だと思います。
まぁ、でも人によっては何年も症状が出てない人もいらっしゃるようですし、そうなりたいですね〜。
ジョリーさんの綴る文章って何かいいですよね。
「ああーそうだよー」とか思いながら読んでます。
病気になって、「何で私ばかり・・・」と最初は私も思ってました。何もいいことなんてない、ただ辛いだけ。
そうやって卑屈になってた部分って凄く大きかったんです。
でも、こうやって同じ病気の人と、感情を分かち合えるというか、気持ちがわかるようになって、私も変わったな〜って思います。
病気は病気なんだけど、気持ちの矢印が上向きになったような、そんな気分ですね。びゅーんって。
いやぁ、こうたろくんに感謝(笑)
彼がコメントくれたから、繋がったような気がします。
*ゆうるさん*
ゆうるさんからのコメントで、今日一日のつかれも吹き飛ぶくらいうれしかったです
私もやっぱり、こうしてブログを通じていろんな考え方や
生活の仕方を知って、前よりはすこーしだけ
広い目で物事をみられるようになったような気がしています
そうそう、私もこうたろっちのおかげで
たっくさんブログ友達ができたんですよ
みんなみんな大切な素敵な友達('-')
ありがとコタロ
落ち込むこともあるけれど、気持ちの矢印の上向きが
ずっとずっと続くといいですね(*゜▽゜)ノ